インバウンド消費見込む

 京都随一の繁華街である四条通周辺に、外資系店舗の進出が相次いでいる。
 今秋にはドイツのスポーツ用品大手アディダスが京都初の直営店を構え、米アパレルのGUESSも路面店をオープン。
 それらに先立つ8月には、米アップルの直営店もできた。
 背景には、訪日客の増加でインバウンド消費が見込めることに加え、一帯のテナント料が上がったため、集客力のある店でないと入居が難しいという事情もある。

平成30年12月13日(木)