いい風呂の日 お風呂部の取り組み

 「いい風呂の日」の26日、入浴の効用を伝えるイベントが京都市南区のイオンモール京都桂川で開かれ、子どもたちが湯舟グッズ作りを楽しんだ.
 京都市上下水道局が、水需要拡大を目指して、神戸、名古屋、堺の4市の公営水道事業者と連携するプロジェクト「おふろ部」の取り組み.
 京都は10月に同部に参画し、市内では初イベントだった.
 会場では、重曹とクエン酸でつくる入浴剤を手作りしたり、水に溶けない薄い紙で舟を作るコーナーが設けられ、家族連れらが参加した.

平成29年11月27日(月)晴

〇犯罪被害者 悲しみ知って
 亀岡集団登校事故テーマ紙芝居 京で上演
 亀岡市で2012年に発生した、集団登校中の児童らに車が突っ込み10人が死傷した交通事故で亡くなった小谷さんを取材した紙芝居「まおちゃんの新しい靴」が26日、京都府内では初めて上演された.
 制作・上演したのは山陽学園大(岡山市)の学生たち.
 上演は犯罪被害者の取り組みとして京都市南区の京都テルサで開かれた「生命のメッセージ展」の一環で、NPO法人いのちのミュージアムや京都府警などが主催した.

〇京の奥深さ 軽快対談
 京都国際漫画ミュージアムの作家荒俣宏館長と、前館長で名誉館長の養老孟司・東大名誉教授の対談が26日、同ミュージアムであり、京都をテーマに軽快なトークを繰り広げた.