延暦寺 根本中堂 工事進む

 天台宗総本山の延暦寺で、国宝の根本中堂に素屋根をスライドさせてかぶせる工事が佳境を迎えている.
 小型無人機で上空から撮影すると、屋根の半分以上が覆われた姿が見えた.
 根本中堂は約60年ぶりの大規模改修が本年度から10年計画で行われている.
 敷地が狭いためにスライド工法を採用し、11ブロックに分けて素屋根を滑らせる工事が9月から始まり、11月下旬に7ブロックまで進んだ.
 工事中も拝観は可能.

平成29年12月4日(月)

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