IPCC総会 京に誘致

 京都市は、2019年春に予定されている「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の総会を誘致する方針を決めた.
 実現すれば、14年の横浜市以来2度目の日本開催となり、二酸化炭素(CO2)の排出削減を先進国に義務付けた京都議定書誕生の地を再び世界にアピールする.
 IPCCは国連環境計画と世界気象機関が1988年に設立した政府間期機関.
 各国の研究者で構成し、地球温暖化に関係する科学的な研究の情報収集や整理を行っている.
 2007年にアル・ゴア元米副大統領と共にノーベル平和賞を受賞した.
 先日、中川環境相がIPCC総会の日本誘致を表明したのを受け、市への誘致を決めた.
 総会は19年4~5月に8日間予定.

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