応仁の乱550年

 京都で「応仁の乱」が勃発して550年を迎えた今年、西陣などゆかりの地が多い京都市上京区で地域の歴史を掘り起こす市民活動が広がっている.
 新たな石碑が設置され訪問ツアーが催されるなど活発で、区民の間ではこのブームを定着させ、地域の魅力向上につなげる仕掛けが次の課題となっている.
 12月2日、区民有志でつくる「応仁の乱東陣プロジェクト実行委員会」が、応仁の乱勃発地の石碑がある御霊神社に新たな石碑を設置した.
 山名氏の「西陣」だけでなく、細川氏の「東陣」も知ってほしいと始めた事業で、約260人が寄付に賛同.
 除幕式には細川家と山名家の末裔も訪れた.

平成29年12月25日(月)

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