八坂神社 かるた始め式

 京都市東山区の八坂神社で3日、新春恒例の「かるた始め式」が行われた.
 平成装束を身にまとった「かるた姫」たちが、境内の能舞台で初手合わせを奉納し、参拝者らが優雅な札さばきに見入った.
 八坂神社が日本最古の和歌を詠んだと伝わる素戔嗚尊(スサノオノミコト)を祭っていることにちなんだ行事で、今年で48回目.
 近畿の各かるた会に所属する6歳から27歳までの男女計14人が舞台に上がった.

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