東寺で後七日御修法始まる

 真言宗の最高儀式とされる「後七日御修法(ごしちにちみしほ)」が8日、京都市南区の東寺(教王護国寺)で始まった.
 同宗各派の高僧が14日までの7日間、国家安泰や世界平和を祈る.
 開祖・空海が835年に宮中の正月行事として始めた.
 明治維新後に一時途絶えたが、1883年に場所を東寺に移し再興された.
 

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