伏見 酒蔵風「バスの駅」

 ベンチや屋根のあるバス待合所「バスの駅」が京都市伏見区片原町に完成し、1月11日に完成記念式典が開かれた.
 伏見の酒蔵をイメージしたデザインで町家のような格子壁や、水の流れを表現した敷瓦などがあしらわれている.
 市バスの西大手筋バス停に、月桂冠が創業380周年を記念して、同バス停付近の歩道の狭さを解消しようと設置した.
 駅は「お酒と水のまち 伏見」と名付けられた.
 敷地は隣接する月桂冠の昭和蔵工場の一部約23m2を同社が提供した.
 バスの駅の設置は44カ所目.

平成30年1月12日(金)

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