京都市 魚アラセンター廃止

 京都市は、自治体が直営する魚アラの再資源化施設としては全国で唯一の「京都市魚(うお)アラセンター」(伏見区横大路)を2018年度末で廃止する方針を決めた.
 ごみ削減に向け、魚のアラを家畜飼料用の魚粉などにリサイクルして販売してきたが、近年は赤字が続いていた.
 「市外の民間事業者に任せられる環境になったため」(環境政策局)としているが、約21億円かけて整備した施設が10年余りで役目を終えることに見通しの甘さを指摘する声もある.

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