京都市近郊の山 遭難増

 京都市近郊にある標高の低い山で、登山者の遭難が急増している.
 2017年の京都府内での遭難は過去10年で最多の46件あり、うち9割は京都市近郊の山で発生した.
 近年の登山ブームで、準備不足のまま入山する人が増えているのが要因で、専門家は「低い山でも過信せず、ゆとりを持って登山計画を立ててほしい」と注意を呼び掛けている.
 遭難場所の京都市近郊の低山は、大文字山(466m)が最多の10件、愛宕山(924m)が4件、小倉山(296m)と貴船山(700m)が3件となった.

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