清水寺 幕末維新をテーマに講座

 京都市東山区の清水寺は、明治維新150年を迎えた年間企画として、「幕末維新の中の京都」がテーマの文化講座を1月28日から毎月第4日曜日の朝に12回シリーズで開く.
 講座は、京都の近代史に詳しい小林同志社大教授.
 講演テーマは、1月「諸侯と郡県の吏」、2月「京都の荘厳」、3月「月下水人石」、4月「天誅と戦乱と」、5月「仁風の思想」、6月「鴨東の女性たち」、7月「高瀬川と伏見街道」、8月「ワーグマンが描く博覧会」、9月「疏水と岡崎」、10月「素町人の倅(せがれ)」、11月「西陣瞥見(べっけん)」、12月「清水の再興」.
 会場は境内の円通殿で、午前8時(4~10月は午前7時半)から開催.無料.

平成30年1月13日(土)

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