京の中心部 空前のホテル開発ブーム

 京都市中心部で空前のホテル開発ブームが起きている.
 交通が便利な駅地下の立地を選び、100~200室程度の中規模ホテルを建てるケースが多い.
 民間調査会社によると、市内のホテル客室数は2017年からの4年間で57%増と全国主要8都市で断トツの伸び率となる見通し.
 20年には想定される客室需要よりも1万室以上多くなるという.
 だが、事業者側は増え続ける訪日外国人の需要を取り込もうと強気の姿勢を崩していない.

平成30年3月9日(金)

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