府立植物園 遅咲き130種楽しんで

 京都府立植物園(京都市左京区)で4月13日、遅咲きの品種を職員が案内する「桜散歩」が始まった.
 八重咲や黄色がかった花など、さまざまな咲き方をする桜を来園者たちが楽しんだ.
 園内には野生のヤマザクラと、栽培品種のサトザクラで約130品種450本が植えられている.
 桜散歩では、同園の樹木医が園内を案内しながら、それぞれの品種の由来や桜の歴史などを解説した.
 16日までの午後1時.
 14日と15日には同5時にもある.

平成30年4月14日(土)

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