京都鉄道博物館 解体中ボイラー見学

 日本最大の旅客用SL「C62形蒸気機関車」をテーマにしたセミナーが4月14日、京都市下京区の京都鉄道博物館で始まった.
 同館には3両が保存されており、家族連れらが、定期整備中で解体されている巨大なボイラーなどを見学した.
 同館が初めて開き、参加者は学芸員らから同館が保存するC62形の特長にっいて説明を受けた.
 戦後間もない1948年に製造されたことや、1号機は全長21.5メートル、重量144トンの巨大な構造を備えることを聞いた.
 セミナーは15日も開かれる.
 午前11時、午後1時半、午後3時で、30分前から整理券を配る.

平成30年4月15日(日)

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