高御座、陸送で東京へ

 来年10月22日に皇居・宮殿で行われる即位の礼の中心儀式「即位礼正殿の儀」で、新天皇となった皇太子さまが使われる「高御座(たかみくら)」を、宮内庁が今年8月にも現在の保管先の京都御所から東京に移送する方向で調整していることが、4月13日、同庁幹部への取材で分かった.
 民間の運送業者に委託し陸送で搬送.
 皇居内で修復作業を進める見込み.
 即位の礼は国家行事.
 ただ平成の代替わり時、一部から「憲法の政教分離の原則に反する」と批判が噴出した.
 前回も京都から移送したが、事前に過激派から爆破予告もあったため、陸上自衛隊が大型ヘリコプターで空輸した経緯がある.
 宮内庁幹部は「今回は社会情勢が変化しており、陸送が可能」と判断.

平成30年4月16日(月)

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