京のホテル拡大へ提携

 建築設計のアーキエムズは4月24日、京都市内で簡易宿所を運営する不動産ベンチャーのガーネットとホテル事業で業務提携を結んだ.
 宿泊施設の開発と運営で相互に協力し、2022年度までに両社が運営するホテルや簡易宿所の客室数を市内のホテルグループで最大となる計3千室に拡大する計画.
 アーキエムズは14年に宿泊事業に参入.
 子会社のホテルエムズが現在、市内で宿泊特化型ホテル4棟計414室を運営する.
 ガーネットは09年の設立.
 「ジャパニングホテル」のブランドで客室10~20室前後の宿泊施設を市内で次々に開設.
 現在は45棟計572室を運営する.

平成30年4月25日(水)

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