客室広めのホテル続々

 3人が泊まれるトリプルルームなど広めの客室を設けるホテルが、京都市内で相次いでオープンしている.
 訪日外国人の客層がツアー利用者から個人旅行者へシフトし、家族やグループでの宿泊ニーズが高まっているため.
 ホテルの建設ラッシュで競争激化が見込まれる中、利便性の高さで宿泊需要をつかもうとしている.
 中京区のオフィスビルを改装して5月8日にオープンする宿泊主体型ホテル「RAKURO(ラクロ)京都」は、シングルルームがなく、客室56室のうち4人部屋と3人部屋がそれぞれ18室を占める.
 長期滞在者向けに、共同キッチンやレンタサイクルも完備した.

平成30年5月8日(火)

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