真如堂 菩提樹の花

 仏教と縁深い菩提樹の花が京都市左京区の真如堂(真正極楽寺)の境内で見頃を迎えている.
 淡い黄色の花が鈴なりにぶら下がり、境内に甘い香りを漂わせている.
 釈迦は菩提樹の下で悟りを開いたとされ、仏教では聖木とされている.
 インドの菩提樹はクワ科で種類は異なるが、中国や日本ではシナノキ科の高木を菩提樹と呼んでいる.
 真如堂の前にある菩提樹は、寺伝では樹齢約250年.

平成30年6月9日(土)

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