四条通地下 文化空間に

 京都市の四条通地下道(木屋町ー室町通間、全長1.1キロ)の活用策を協議してきた市と所有者の阪急電鉄、四条繁栄会商店街振興組合は6月15日、地下道の一部を当面の間、写真や絵画などを展示する文化スペースとして活用すると発表した.
 中央エリア(高倉ー寺町間、380メートル)で修繕や改装を行う.
 集客力強化の目玉として浮上していた小規模店舗の設置は見送った.

平成30年6月18日(月)

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