平和の鐘法要

 京都市東山区の智積院では8月6日朝から、「平和の鐘法要」が営まれた.
 原爆犠牲者の追悼と世界平和への思いを込めて法要を営み、鐘をついた.
 午前8時すぎ、境内の鐘楼堂南側に設けられた祭壇前に僧侶ら約30人が集まった.
 般若心経を詠んだ後、「南無世界平和 万民豊楽」と唱え、戦争のない世界を祈願した.

平成30年8月7日(火)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です