千枚漬け漬け込み最盛期

 立冬の11月7日、京都の冬を代表する漬物「枚漬け」の漬け込みが最盛期を迎え、京都市内の漬物会社が昔ながらの伝統的な作業を公開した。
 法衣姿の職人が手際よく、薄く切った「聖護院かぶ」をたるの中に積み重ねた。
 来年4~5月にかけての大型連休までに約8万株を仕込む予定という。

平成30年11月11日(日)

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