西本願寺 書院の一般公開

 京都市下京区の西本願寺で11月22日、秋の法要に合わせた書院の一般公開が始まった。
 満開の嵯峨菊に彩られた文化財を、参拝者が鑑賞している。
 江戸時代初期に建てられた非公開の建物を開放している。
 門主が僧侶と面談した「対面所」(国宝)は鶴や老松のふすま絵が華やかに描かれた空間で、「雀の間」「菊の間」など花鳥に彩られた部屋が続く。

平成30年11月26日(月)

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