歴まちカード

 国土交通省は、歴史的な町並みや伝統行事を紹介する名刺大の「歴まちカード」を作成し、京都市など近畿地方の11市町で配布を始めた。
 歴史的な景観を生かしたまちづくりに取り組む自治体を国が支援する歴史まちづくり法の制定10周年を記念した取り組み。
 同法に基づく国の認定を受けた同省近畿地方整備局管内の11市町と連携して、まちの魅力発信や観光振興につなげる狙いがある。
 京滋で作成したのは京都市、宇治市、向日市、彦根市、長浜市。
 詳しくは同局のホームページに掲載される。

平成30年11月28日(水)

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