四条油小路東入ルに宿泊主体型ホテル

 JR西日本不動産開発は11月26日、京都市下京区四条通油小路東入ルで客室200室規模の宿泊主体型ホテルを新築する計画を発表した。
 主に観光客向けを想定し、2021年度以降の開業を目指す。
 開発地2500平方メートルを所有するタクシー地場最大手、彌榮自動車と土地の賃借に関する基本合意を結んだ。
 現地では彌榮自動車グループが立体駐車場の「ヤサカパーキング」と給油所を運営していたが、近く建物を取り壊す。

平成30年11月30日(金)

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