マリオット 道の駅にホテル進出

 世界ホテル最大手の米マリオット・インターナショナルと積水ハウスは11月28日、京都府など5府県の「道の駅」に併設する宿泊特化型ホテルを2020年秋から順次開業すると発表した。
 京都では宮津市、京丹波町、南山城村の3カ所に建設。
 都市から離れた郊外や農山村に進出、地域の食や文化を生かした集客を図る。
 京都府のほかに栃木、岐阜、三重、和歌山、4県にある道の駅15カ所に隣接した場所で積水ハウスがホテルを新築し、運営する。
 ホテルブランドは、日本初進出となる「フェアフィールド」。

平成30年12月2日(日)

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