花街総見

 師走の南座で、京都の芸舞妓たちが顔見世を観劇する「花街総見」が12月3日始まった。
 耐震改修を終えて11月に新開場した南座では3年ぶりで、華やかに着飾った祇園甲部の芸舞妓らが、新装された館内に一層の彩りを加えた。
 花街総見は、歌舞伎界とゆかりが深い京都五花街の恒例行事。
 芸舞妓が、歌舞伎の舞や三味線など芸事を学ぶ機会にしている。
 12月7日まで。

平成30年12月7日(金)

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