出土品急増 収蔵パンク寸前

 京都市内で近年急増している埋蔵文化財の発掘調査に伴い、出土品の収蔵庫が容量越えになる懸念が高まっている。
 保管する遺物を絞り、施設内の廊下を置き場にして急場をしのいでいるが、収納可能なスペースの使用率は9割を超える。
 温度・湿度の管理など機能性や、耐震性に課題を抱える現状もある。

平成31年1月4日(金)

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