伏見稲荷大社 しるしの杉

 京都市伏見区の伏見稲荷大社は、2月2日に行う初午大祭への参拝を呼び掛けようと、縁起物「しるしの杉」をかたどった高さ約6メートルのオブジェを1月23日、本殿前に設置した。
 同大社の祭神は711(和銅4)年、2月の初午の日に稲荷山に鎮座したとされる。
 この日に参拝すると福を授かれるとされる。

平成31年2月1日(金)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です