外国人宿泊者数 11.2%増

 2018年に国内のホテルや旅館に泊まった外国人の延べ人数は前年比11.2%増の推計8859万人(速報値)で、過去最多を更新したことが2月28日、観光庁の宿泊統計で分かった。
 8千万人を超えるのは初めてだが、伸び率は前年の14.8%を下回った。

平成31年3月7日(木)