自動運転で京都観光

 自動運転で京都市左京区の岡崎地域を観光する体験イベントが3月18日にあり、ハンドルが自動でくるくると回る電気自動車に乗りながら次世代の観光を体感した.
 観光客の増加で市バスの混雑が問題化する中、自動運転の車による利便性向上を視野に、市が初めて開催.
 ヤマハ発動機から小型車3台の提供を受け実施した.
 平安神宮前の岡崎公園内に約160mの電磁誘導線を引き、4人乗りの車が時速8キロで走行.
 公道では手動運転に切り替え、約3.5キロを15分かけて巡った.
 市は有識者や企業でつくる「京都未来交通イノベーション研究機構」で導入に向けた課題を探っている.

平成30年3月19日(月)