蹴上発電所 来月から見学会

 国内初の事業用水力発電所として知られる蹴上発電所(京都市左京区)の見学会が3月から始まるのを前に、2月27日、同発電所で報道関係者向けの内覧会が開かれた.
 創業から127年たった現在も関西電力が稼働させている設備や、屋外の水圧鉄管などが公開された.
 1912(明治45年)に完成した第2期発電所は、れんが造りの重厚な外観が見られる.
 正面には久邇宮邦彦王(くにのみやくによしおう)による「亮天功(てんこうをたくす)」の扁額(へんがく)」が飾られる.

平成30年2月28日(水)