幡枝くるすの公園

 京都市はこのほど、左京区岩倉幡枝町に「幡枝くるすの公園」をオープンした.
 ジャングルジムや背伸ばしベンチなどを設置し、幅広い世代が利用できるようになっている.
 区画整理事業の一環で、住民の意見を取り入れながら整備を進めた.
 災害時にかまどとして使えるベンチも備え、健康遊具に貼られた2次元コードを読み取ると、写真付きの使用方法を見ることができる.

平成30年6月14日(木)

古都「コーヒー激戦区」に

 関西初出店のコーヒー専門店が、京都市内に続々と進出している.
 独自の製法による味わいや店づくりを売りに、コーヒー愛飲者が国内で最も多いとされる市民や、観光客の取り込みを図る.
 迎え撃つ地場のチェーン店も、新たな消費や業態を展開.
 古都がにわかに「コーヒー激戦区」となっている.
 5月23日、ドトールコーヒーが運営する最高級ブランドのカフェ「神乃珈琲」が、中京区にオープンした.
 「コーヒー界のアップル」と呼ばれる米国発祥のブルーボトルコーヒージャパン合同も今年3月、関西初の店舗を左京区の南禅寺近くにオープンさせた.
 総務省統計局の家計簿調査によると、2人以上の世帯当たりの年間コーヒー消費量(2015~17年平均)は、京都市が3540グラムで全国トップ.
 金額も7987円と、大津市に続いて2位だった.

平成30年6月5日(火)

JR西 梅小路のホテル「Potel」

 JR西日本は5月23日、梅小路公園そばの社宅跡地に開発する新業態のホテルブランド「Potel(ポテル)」を発表した.
 「コミュニティ型カジュアルホテル」を掲げ、レジャー客の需要を取り込む.
 名称は「梅小路ポテル京都」.
 開業は当初の2019年秋から20年春に見直した.
 5階建てで客室はツインを中心に140室.

平成30年5月24日(木)