関東の鉄道会社 ホテル続々

 関東の鉄道会社が京都市内に宿泊特化型ホテルを続々とオープンしている。
 京都で増える訪日客の宿泊需要を背景に、沿線域外での収益拡大とブランド力の向上を模索している。
 四国や九州の鉄道会社の参入も相次ぎ、市内の「お宿バブル」はさらに過熱している。

平成31年2月18日(月)

ホテルグランビア京都 伏見稲荷を巡るプラン

 ホテルグランビア京都は、伏見稲荷大社をガイド付きで巡る宿泊プランの販売を3月1日から始める。
 NHKの人気番組「ブラタモリ」の案内役として知られる京都高低差崖会崖長が境内を案内。
 普段立ち入れない社務所も見学できる。
 朝食付きのデラックスツインルーム1泊5万8000円から。

平成31年2月19日(火)

(仮称)京都二条ホテルプロジェクト

 三井不動産は2月7日、京都市中京区の二条城東側にある京都国際ホテル跡地に建設中の新ホテルの概要「(仮称)京都二条ホテルプロジェクト」を発表した。
 同社では京都で初となるラグジュアリーホテルで、三井総領家(北家)の居宅跡でもあるゆかりの地で2020年夏の開業を目指す。

平成31年2月11日(月)