日本画の新風 二条城から

 「京都 日本画進展in二条城」が2月16日、二条城で開催する。
 若手育成のため2008年に創設された同展が美術館以外で行われるのは初めて。
 15日に開かれた内覧会で、気鋭の作家100人の新作が公開された。
 JR嵯峨野線(山陰線)「梅小路京都西駅」の3月開業を記念する特別展。
 3月3日まで。

平成31年2月22日(金)

世界遺産 三の間の特別入室

 世界遺産・二条城の二の丸御殿で1月4日から、大広間三の間の特別入室が始まった。
 江戸時代の絵師、加納探幽の障壁画「松孔雀図」(模写画)や欄間彫刻など、三の間を飾る美術工芸の迫力を間近に体感できる。
 三の間は将軍と謁見するための控えの間。
 普段は廊下からしか鑑賞できない。
 1月28日まで。

平成31年1月9日(水)

二条城 デジタルアート

 京都市中京区の世界遺産・二条城で、デジタルアートを楽しむイベントが開かれている。
 城内の廊下を歩くとセンサーが反応し、壁や床いっぱいにモミジが舞う映像が映し出され、来場者がスマートフォンを向けながら見入っている。
 先進アートの舞台として歴史的建造物を活用しようと、映像制作会社などでつくる製作委員会と京都市が主催した。
 12月9日まで。
 午後5時半~10時。

平成30年11月21日(水)