京都市公共施設 ブロック塀点検

 大阪府北部地震を受けて公共施設のブロック塀の緊急点検を行っていた京都市は6月29日、対象の1005カ所のうち補修が必要なものが710カ所あったと発表した.
 市災害対策本部は同日、通学路沿いなど危険性の高い場所は撤去するよう各局などに指示した.
 緊急点検は地震翌日の19日から行っていた.
 710カ所は、ひび割れや傾きのほか、建築基準法施工令に適合しないケースなどがあった.

平成30年7月1日(日)