京都市バス黒字3年で倍増

 京都市は、市バス、市営地下鉄、水道、公共下水道の4公営会計の2018年度当初予算案を発表した.
 観光客の増加で、市バスは経常黒字が11億円とこの3年間でほぼ倍増し、市営地下鉄も開業初年度にあたる1981年以来となる経常黒字予算を組んだ.
 いずれもさらなる増客を目指して利便性向上や混雑緩和などを図り、攻勢をかける.