市内簡易宿所に初営業停止命令

 京都市は6月29日、無許可営業や宿泊者名簿の不備があったとして、市内で簡易宿所を営業する東山区の法人1社と東京都の男性1人に対し、旅館業法に基づく営業停止命令を初めて出した.
 住宅地で急増するゲストハウスなど簡易宿所は、違法な民泊とともに客が出す騒音やごみが問題化.
 市民からは「観光公害」との批判も高まっており、市としての厳しい姿勢を示す意味も大きいとみられる.

平成30年6月30日(土)