京都駅 コインロッカー空き検索

 JR西日本は4月19日、京都駅ビル構内や周辺にあるコインロッカーの空き情報を、専用端末で簡単に検索できるサービスを開始した.
 増加する外国人の利便性を高め、身軽な状態で京都観光を楽しんでもらう狙い.
 対象のコインロッカーは、IC乗車券「ICOCA(イコカ)」の支払いに対応した1746個.
 専用のタッチパネル式端末を駅ビルと京都駅構内の3カ所に設置した.
 設置場所ごとにロッカーが6個以上空いていれば緑、5個以下は黄、満杯の場合は赤の3段階で表示し、大中小のサイズ別の空き個数もリアルタイムで調べられる.
 京都駅では初めて中国語と韓国語の表記にも対応し、英語を含む4カ国語で案内.
 JR西のホームページからも検索できる.

平成30年4月20日(金)

京都タワー歴史振り返り

 キリスト教の伝統行事であるイースターにちなんで「復活」をテーマにしたイベントが、京都市下京区の京都タワーで催されている.
 期間限定でエレベータガールが復活し、タワーの歴史を写真で振り返るコーナーも設置.
 観光客らがレトロな雰囲気を楽しんでいる.
 同タワーを経営する京阪ホテルズ&リゾーツが「京都タワー復活祭」と銘打って初めて企画した.
 期間中の平日のみ、数年前に廃止されたエレベーターガールが復活.
 4月8日まで.

平成30年4月5日(木)

京都拉麺小路1500万人

 全国のラーメン店が集まる京都駅ビルの「京都拉麺小路」の来館者が1500万人に達し、記念のセレモニーが3月21日開かれた.
 京都拉麺小路は、2003年11月にオープンし、札幌市や福岡市などのラーメン店9店が並ぶ.
 近年は外国人観光客からも人気で、来館者は20日に1500万人を超えたという.
 22日には先着1500人に食事券(500円分)が配布される.

平成30年3月22日(木)