祇園祭山鉾 リサイクル金で修復

 京都市と祇園祭山鉾連合会などは2月8日、ごみとして捨てられた小型家電から金を取り出し、祇園祭山鉾の金工品や懸装品の再生に活用するための協定を結んだ.
 今夏から対象の山鉾を検討する予定で、数年後には廃家電の金が山鉾を彩る.
 リサイクル金の活用としては、18日開催の京都マラソンで優勝者に贈る金メダルに続く第2弾.