東本願寺 台風による倒木からいす

 京都市下京区の東本願寺は、昨年9月の台風21号の強風で倒れた木を使い、いすを作った。
 境内に置いてあり、参拝者に利用されている。
 強風を受け、飛び地境内の渉成園(枳殻邸)ではヒマラヤスギやクスノキなど7本が倒れた。
 この木を活用しようと、直径約20センチの幹を長さ30センチほどに切った。

平成31年1月11日(金)