東本願寺 台風による倒木からいす

 京都市下京区の東本願寺は、昨年9月の台風21号の強風で倒れた木を使い、いすを作った。
 境内に置いてあり、参拝者に利用されている。
 強風を受け、飛び地境内の渉成園(枳殻邸)ではヒマラヤスギやクスノキなど7本が倒れた。
 この木を活用しようと、直径約20センチの幹を長さ30センチほどに切った。

平成31年1月11日(金)

世界遺産 三の間の特別入室

 世界遺産・二条城の二の丸御殿で1月4日から、大広間三の間の特別入室が始まった。
 江戸時代の絵師、加納探幽の障壁画「松孔雀図」(模写画)や欄間彫刻など、三の間を飾る美術工芸の迫力を間近に体感できる。
 三の間は将軍と謁見するための控えの間。
 普段は廊下からしか鑑賞できない。
 1月28日まで。

平成31年1月9日(水)

二条城 デジタルアート

 京都市中京区の世界遺産・二条城で、デジタルアートを楽しむイベントが開かれている。
 城内の廊下を歩くとセンサーが反応し、壁や床いっぱいにモミジが舞う映像が映し出され、来場者がスマートフォンを向けながら見入っている。
 先進アートの舞台として歴史的建造物を活用しようと、映像制作会社などでつくる製作委員会と京都市が主催した。
 12月9日まで。
 午後5時半~10時。

平成30年11月21日(水)