観光に痛手

 台風21号の暴風で、京都市を代表する観光地・嵐山の渡月橋で欄干が倒れ、周辺の店舗に建物被害が出た.
 紅葉の名所・東福寺でも倒木が発生.
 被害が出た市内の社寺では観光への影響も懸念される.
 渡月橋では、全長155メートルのうち東側にあるヒノキ製の欄干が80~90メートルにわたり倒れ、歩道部分が立ち入り禁止となった.

平成30年9月6日(木)