嵐山 混雑予想

 特定の観光地に集中する観光客を分散化させようと、国土交通省と京都市、市観光協会は、紅葉シーズンの嵐山地区を対象に、混雑度の予測結果をウェブサイトで表示する実験を行う。
 エリア別に情報提供し、訪問する日と時間帯での検索にも対応する。
 調査地域の各所に設置したセンサーで観光客らが持つスマートフォンのWi-Fiデータを捕捉し、予測する仕組み。

平成30年11月2日(金)

観光に痛手

 台風21号の暴風で、京都市を代表する観光地・嵐山の渡月橋で欄干が倒れ、周辺の店舗に建物被害が出た.
 紅葉の名所・東福寺でも倒木が発生.
 被害が出た市内の社寺では観光への影響も懸念される.
 渡月橋では、全長155メートルのうち東側にあるヒノキ製の欄干が80~90メートルにわたり倒れ、歩道部分が立ち入り禁止となった.

平成30年9月6日(木)

広がるキャッシュレス

 タクシー業界や小売業界でキャッシュレス決済が広がりつつある.
 高速タクシーは7月10日、スマートフォンのQRコード読み取り機能でタクシー料金を決済できるサービスを開始.
 京都信用金庫は、地元商店を対象に中国の電子決済の導入を支援している.
 消費者の利便性向上や訪日外国人への対応などが狙いで、今後も普及が進みそうだ.

平成30年7月8日(日)